晴れときどきストライダー

ストライダーエンジョイカップのブログ
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「1/27-28 ストライダーエンジョイカップ くろひめスノーステージ」大会レポート vol.2
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    ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。
    それでは参加したキッズの親御様からいただいた「くろひめスノーステージ 大会レポート vol2」をどうぞ!

     

    【2018.1.27-28 くろひめスノーステージ 大会レポート vol.2】

    思えば、子どもが産まれる前から、近所でストライダーに乗る子のかわいく一生懸命な姿を見て、『自分も子どもが生まれたらやらせてみたいな』と思っていたストライダー。

    息子が産まれ、2才の誕生日プレゼントにと前々から決めていたものの、息子の誕生日は1月で真冬の長野県ではまだ乗る機会もないかなと思ったり、2人目の妊娠でつわり真っ只中でもあったため、誕生日プレゼントを先延ばしにしてしまい、いつ買おうかとタイミングを逃していたところ、夏にとある公園で行われたキャンプ関連のイベントにふらっと行った時、そこで思いがけずストライダーの試乗会が行われていたのです。

     

    2才半の息子は、すぐにそのストライダーに興味を持ち、乗りたがりました。

    初めての二輪車に親のこちらもドキドキで初めは一緒にハンドルを持ちながら付いていましたが、すぐに一人で乗れるようになり、他の子の真似をして一本橋やパイロン、バンクをこなしてスイスイと乗り始め本当に驚きました。

    試乗コースを夢中で何周も回り、『次のお友達が来たから交代だよ』と言ってなんとかストップさせても、ストライダーコースからは離れられず、また次の順番を待って乗っていました。

    ストライダー初体験時のあまりの息子の夢中さに『ストライダーを直ぐに買わなきゃ』と決心したことも思い出しました。

    ストライダーが届いてからは、『やっぱり買って良かった』と思えるほど、ほぼ毎日のように庭や広場で乗り回し、終わりにするときは、嫌だと毎回大騒ぎするくらい喜んで乗っていました。

     

    長野県に住んでいるので、本当は夏の黒姫ステージでエンジョイカップデビューさせるつもりでしたが、2人目の出産予定日が大会直前であったため、家族から反対され泣く泣くエントリーを諦めていたのです。

    そして、やっと冬の黒姫ステージでエンジョイカップデビューをさせてあげることができたのです。

    一番楽しみにしていたのは私ですが。

    しかし、3才になったばかりのまだイヤイヤ絶頂期に、まずはスキーウエアを着たがらない、ヘルメットをかぶりたがらない…と出場資格がクリアできるかまず不安でした。

    スキーズボン→スキージャケット→ヘルメット→ゴーグルと4日間かけて一アイテムずつ身支度ができるようになり、なんとか大会当日に間に合いました。

     

    冬の時期ということもあり、大会直前には出場する息子、そしてまだ生後5ヶ月の次男の体調管理にとにかく気をつけ、無事2人が当日元気で迎えられたことに一安心でした。

    大会当日は絶好の天気に恵まれ、会場コースの素晴らしさにも感激し、スタート地点までスノーラフティングで送ってくださるスペシャルサービスにも感激しました。

    そして、ついに初レースの息子をスタート地点から送り出した時の感動、親の姿を追わずに夢中に一生懸命走りはじめたその後ろ姿に感動、途中転んでからもまた立ち上がりゴールに向かって走り出す姿に感動、無事ゴールして感動!

     

    順位なんてほんと関係なく、とにかくニコニコ楽しく滑っている息子の姿を見て成長している我が子を実感し、涙涙の感動でした。

    敗者復活戦でも、マイペースに楽しく滑り、次のレースには出れない結果でしたが、息子はゴール後『やったー!もう一回!』とゴールした達成感を感じたようで、まだまだ滑りたそうでした。

    なので、午後のファミリー雪上大会も参加して思いっきりスノーストライダーと雪遊びを楽しむことができ息子も大満足していました。

     

    初めてのエンジョイカップは、想像をはるかに超えた楽しさと思い出深い時間を過ごすことができましたし、レース中の音楽、MC、スタッフの皆さんの姿は当時は息子に夢中で気が付きませんでしたが、家に帰ってからビデオを見返し、こんなにも素晴らしい大会を作り上げてくださったことに改めて感謝の気持ちでいっぱいなりました。

    大会を最高に盛り上げてくださったスタッフの皆さん、一緒にレースに参加した皆さん、本当に本当にありがとうございました。

    また、地元長野県内の大会に限らず他県の大会にも参加して、子どもとのストライダーの思い出をたくさん作りたいと思いました。

     

     

     

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