晴れときどきストライダー

ストライダーエンジョイカップのブログ
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「8/10 安比高原ステージ」体験レポート
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    ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。

    それでは参加したキッズの親御様からいただいた「安比高原ステージ体験レポート」をお届けいたします。

     

     

     

    【2019.8.11 安比高原ステージ 体験レポート 】

     

    今回安比高原ステージにエントリーしました。長男はラストエンジョイで次男は初エンジョイ。
    まずは2才クラスの次男。体格は同じ年齢の子に比べて小さく、3才前ですがストライダーは、よちよちトコトコ走行。完走できるか不安でエントリーは迷ってましたが兄弟で出場は今回最初で最後だったので参戦する事にしました。
    普段から長めの走行はした事が無くどれだけ走れるのか心配しているのを横目に次男は「レディー.セット.ゴーって言ってりゅ!」とウキウキ♪まずはグズグズの第一関門突破。そして順番が回って来て名前を呼ばれ大きな声で手を挙げてお返事。これだけで母、感動して100点(笑)そしてスタート。
    小さな手を丸めてハンドルを握りゴールを目指す姿にまた感動して胸がいっぱい。1度も止まる事無く2回とも完走しました。まだ足で蹴って進めないのでまた今度にしようかと思いましたがエントリーして良かったです。

    午後は5才クラスの長男。毎回レースをしているという認識があるのか?と思う位おふざけ大好きで、レース中(本番です)わざと転んで芝生を赤ちゃんハイハイしたり、ゴール直前で急停止してストライダーを置いて自分だけ走ってゴール。など数々のパフォーマンスをしながら走行していました。(ある意味すべてをエンジョイしていたと思います‥‥)

    ラストレース1回目。珍しく順調に走行。と思ったら。他の子が転倒。一度は追い越しましたが振り返り「大丈夫?」と声を掛け起き上がって走るまで待ってました。そして最後にゴール。
    そして2回目。毎回ですが他の子達と横一列に並んでいるだけで楽しさで高揚を抑えきれずはじける位の笑顔でした。敗者復活戦終了後も「あー楽しかったなぁ♪」とつぶやいていました。長男の辞書には思いやりと言う文字は載ってるようですが緊張と言う文字は載ってないようです。。
    年中からストライダーを乗り始めて約1年であっと言う間に卒業レースを終えました。初レースエンジョイ賞から始まりラストレースもエンジョイ賞。こんな素敵な賞を5回も頂く事が出来て感激です。それと同時に子供達への緊張をほぐす和やかな雰囲気作りや安全配慮をして頂いた大会運営関係者の方やスタッフの方々、本当にありがとうございます。

     

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