晴れときどきストライダー

ストライダーエンジョイカップのブログ
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「7/7 フマキラー広島工場・研究所ステージ」体験レポート
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    ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。

    それでは参加したキッズの親御様からいただいた「フマキラー広島工場・研究所ステージ体験レポート」をお届けいたします。

     

     

     

     

    【2019.7.7 フマキラー広島工場・研究所ステージ 体験レポート 】

     

     

    初めてのストライダーエンジョイカップ出場。
    
    ストライダーが苦手な息子。
    普段は渋々とストライダーに跨り数分で漕ぐのを辞めます。
    
    公園で遊んでいる時、急に「難しいよ。蒼ちゃんには難しい。」と呟きしゃがみ込んだこともありました。
    それから1カ月地道に短時間でも乗ることを繰り返すうちに、少しずつ走れる距離が伸び笑顔で走ることも増えてきました。
    
    まだ息子には早すぎるかな?とエントリーを悩みましたが、スタッフさんのサポートがあることが後押しとなり、ストライダーを好きになるきっかけになればとエントリーしました。
    
    数週間前から始まった本格的なイヤイヤ期もあり、当日会場についても出走できるか…不安でした。予想は的中…ゼッケンをストライダーに付けると外して欲しいと涙をこぼしてイヤイヤ。試走も儘なりませんでした。何とか予選までには気持ちを切り替えられないかと試行錯誤…。
    
    いよいよダメかと思った時、予選開始のアナウンスが鳴り響くと雰囲気が変わったのが分かったのか、自分からストライダーに跨り、他の出走者がコールされていくのを真剣に聞いていました。野球が大好きな息子には、球場での選手紹介を彷彿とさせたのかもしれません。そのまま一気に出走モードに突入しました。
    
    いよいよ自分の番になり、名前がコールされると手を上げて返事。心配していたスタートもスムーズで、走りも過去最速。家族皆んなで「スタートした!走った!早い!早い!」という驚きと「頑張れ!」という応援。途中、親の顔が見れないコースになっていましたが、スタッフさんの後押しを貰いながら走る息子の背中を見送り、次に姿が見えた時は、我が子ながら感心し、感動しました。
    
    親の予想を翻し予選3位で準決勝進出。
    ゴール直後の、自信に満ち溢れた笑顔と家族や友達に飛びつき抱きしめて貰ったり、ハイタッチして喜んでいる姿が忘れられません。結果は準決勝敗退でしたが、レース後、「またストライダーする。やるの。行く!」とやる気満々の息子がそこには居ました。
    
    こどものちから、こどもの可能性、こどものやる気スイッチ、親の応援する姿勢など、色々なことを考えさせられたレースデビューとなりました。
    
    大会を終えて思うことは、「ストライダーエンジョイカップに参加して、本当に良かった!」この一言に尽きます。これからも、こどものちからを信じて、家族一丸となって息子の成長を応援していきたいと思います。

     

     

     

     

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