晴れときどきストライダー

ストライダーエンジョイカップのブログ
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6/16 井手川直樹のストライダースーパーダウンヒル in 鳥取砂丘 大会レポート
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    こんばんは、大会事務局のヤマモトです。

    先日ストライダーエンジョイカップ 鳥取砂丘ステージが晴天にも恵まれ大盛況のうち終了しましたが、その前日には世界初となる砂丘でのストライダーダウンヒルを開催しました。

    その名も「井手川直樹のストライダースーパーダウンヒル」。

    今まで動物園や遊園地など色んなところでストライダーで遊んできましたが、鳥取砂丘ですよ、鳥取砂丘。

    企画にあがった時は本当に実現するとは思いませんでした(笑)

    当日はこんな感じです。

     

    どうです、思った以上に砂丘でしょう?

    3才の試走がはじまった時は、ほぼ100%の転倒率に本気であせりました(笑)。

    10mの間に3回くらい転ぶ子もいました。

    普段の前傾姿勢で走ると、砂丘だとバランスがとりづらくなるため転倒してしまうんです。

    だけどふっかふかの砂なので、転倒して泣いた子は一人もいませんでした。

    しかし子どもたちの対応力の早いこと。

    試走2回目になると、重心を後ろにしてしっかりと足でふんばる走行を、ほとんどの子どもたちが無意識に身に着けていきました。

     

    レースはタイムトライアル形式。

    ゼッケン順で予選を1名ずつで走っていきます。

    プロのダウンヒルレース同様、自動計測でタイムはなんと1/1000まで出します。

    MCダイキとMC井手川ダウンヒルプロの2名体制でレース実況を行うのですが、ひとりずつスポットの当たる実況に会場も大盛り上がり。

    決勝は予選タイムが遅かった順番に走っていきますが、最速ライダーはホットシートで王様気分になれちゃうんです。

     

    見事走り切った子どもには特製フィニッシャーメダルと記録証をプレゼントしました。

     

    しかし見てくださいこの景色。

    砂丘の向こうに見える日本海の碧いこと。

     

    はっきり言ってめちゃくちゃ楽しかったです。

    爽快にストライダーをくだっていくというよりは、いかにテクニカルにくだっていく新しいダウンヒルのスタイルでした。

    今回はこの世界初イベントに、北は北海道、西は佐賀からと遠方からたくさんのご家族が参加してくれました。

    ということで来年もきっとやります!

    当日は足場の悪い砂場で子どもたちの応援やお迎えで砂丘を何往復もしたお父さん、お母さんお疲れ様でした。

    僕も筋肉痛です(笑)

    きっと楽しかったかと思うので、また砂丘でお会いしましょう〜。

     

     

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