晴れときどきストライダー

ストライダーエンジョイカップのブログ
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4/28-29 福岡 ヤフオク!ドームステージ 参加者レポート
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    ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。
    それでは参加したキッズの親御様からいただいた「福岡 ヤフオク!ドームステージ 大会レポート」をどうぞ!

     

    【2018.4.28-29 福岡 ヤフオク!ドームステージ 大会レポート vol.2】

    今回、福岡ヤフオク!ドームステージに出場した理由はお友達と再会するためでした。
    娘は生後6ヶ月の時に女の子と男の子のお友達ができました。2歳の誕生日にはみんなストライダーをプレゼントしてもらって練習を開始しました。
    娘は一足先に2歳からエンジョイカップデビュー。いつかみんなで出たいねと話していて、昨年の那須どうぶつ王国ステージに出場しました。
    結果はみんな予選敗退でした。
    その1ヶ月後に女の子のお友達が福岡に引っ越してしまいました。
    もう一緒に出場することは難しいかなと思っていましたが、今回福岡でエンジョイカップが開催されると知り、みんなでエントリーしました。
    娘にもうすぐお友達に会えるから練習して速くなった姿を見せようかと話すと、「ストライダー頑張る!」と言って練習をしました。
    
    そして、会場のヤフオクドームて再会を果たした3人。始めはちょっと照れている様子でしたが、レーススタートまで一緒に練習したり、おやつを食べたりしてすぐに仲よくなりました。
    
    
    
    娘は第1ヒート。スタートダッシュを決めて3位でゴールしました。2歳から出場してきたエンジョイカップで初めての4位以上での予選突破です。今までで一番速い走りだったと思います。
    お友達2人は第3ヒート。お友達2人も前回大会よりも格段に速い走りでした。女の子のお友達も予選突破しました。
    男の子のお友達は敗者復活線へ。みんなで準決勝に進出したいと願い、子供達も大きな声で応援しました。その結果、お友達は1位でゴールし、準決勝進出を果たしました。
    那須どうぶつ王国ステージでは予選敗退だった3人が揃って準決勝に進出、これだけで大きな成長です。
    準決勝はまずお友達2人がスタート。女の子のお友達は見事決勝進出しました。
    いよいよ娘の番。アウト側からのスタートのため、パパの方に向かって走るんだよとアドバイスしました。
    
    
    
    アドレス通りパパの方に向かって走る娘でしたが、曲がるのを忘れコースを見失い最下位になってしまいました。それでも娘はあきらめずに最後まで走りました。親としては少し悔しさは残りますが、娘は満足そうな顔をしていました。きっと自分の力を出し切ったからだと思います。
    娘は自分の番が終わっても「次はお友達を応援するんだ」と言っていました。決勝戦はお友達をゴールまで追いかけ応援した子供達でした。
    
    エンジョイカップでは予選が終わるともう走らないと愚図ることが多い娘ですが、今回は早く走りたくて仕方がない様子でした。お友達と一緒に出場できたことが嬉しくて楽しかったんだど思います。勝ち負けも大事ですが、ストライダーが楽しいと思ってくれることが一番だなと感じました。
    
    
    
    お友達との再会の機会を作ってくれた福岡ステージが来年も開催されますように。
    大会関係者の皆さまありがとうございました。
    
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    「2/18 ストライダーエンジョイカップ さっぽろスノーステージ」大会レポート
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      ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。
      それでは参加したキッズの親御様からいただいた「さっぽろスノーステージ 大会レポート」をどうぞ!

       

      【2018.2.18 さっぽろスノーステージ 大会レポート 】

       

      息子が昨年の1月に、あるイベントでストライダーに出会い、夢中になってから約1年。
      エンジョイカップは今回で3回目の出場になるが、年齢の事もあり、これが最後のエンジョイカップ。
      エンジョイカップは息子に初めて勝負の楽しさ、嬉しさ、そして悔しさを教えてくれました。

      前回のニセコステージの準決勝敗退の悔しさをバネに私と二人、本番をイメージしながら何度か練習し大会に望みました。
      久しぶりのレースなのか楽しんでるというよりか緊張してる感じでしたが
      予選は2位で通過、準決勝では1位で通過‼ ゴールのあと「凄いね、やったじゃん」と息子の胸に手をあてると、ウェアの上からもハッキリ分かるドックン❗ドックン❗という胸の鼓動。このレースひとつひとつにすべを出し切ってるのが伝わりました。


      ついに決勝の舞台。回りは強者ばかりです。そして天気が荒れ、雪が猛烈に降って来ました❗
      「レディ・セット・ゴー❗」視界の悪いレースの中、息子が見えて来ました、なんと3位で走っています。


      凄い、と思ったのも束の間、息子が急に失速❗前回のニセコステージを思い出します。レース中に半べそかいて走ってた事。結果6位でゴール。ゴーグルを外すと案の定、目は涙でいっぱいでした。


      本人はおこがましくも優勝を狙ってたみたいで、強者達との差に悔しさと悲しさが溢れ出たようだった。こうなっては「おめでとう、頑張った」と声もかけてもダメでした。
      表彰式も不機嫌な顔で参加。今大会も終わりかぁーと思っていたら
      この後にビックリしたことが!
      なんと、今大会で年齢的に最後の子供達に卒業式を開いてくれるとのこと。
      ひとりひとり呼ばれ表彰台の上で卒業証書をもらいマイクでコメントを残していく!
      周りの卒業ライダーの可愛いいコメントのお陰でやっと息子にも笑顔が戻る!
      そして息子の出番、大きな声で返事をし、将来の夢を発表。


      最後の質問。「お父さんとお母さんにひと言」          ・・・
      変な間ができ、また息子の目に涙が…
      回りのスタッフさん達にに応援してもらい、やっと口を開き「お母さん、お父さん、ストライダーの大会に来てくれてありがとう」
      悔しさが蘇ったというよりか、これでエンジョイカップが最後だと感じたような涙で、私も心を打たれました。そして、
      その後のスタッフさん達からの心温まる「おめでとう、カッコ良かったぞ、今まで本当にありがとう。」など声をかけて頂き、沢山の拍手も頂きました。


      本当にこの大会に参加して家族共々良かったと心から思えた瞬間でした。
      もっと早くからストライダーに出会っていたかったと思いました。
      大会に携わったスタッフの皆様、これからもずっと、この素晴らしい大会を続けて下さい。こちらこそ本当にありがとうございました

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      「1/27-28 ストライダーエンジョイカップ くろひめスノーステージ」大会レポート vol.2
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        ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。
        それでは参加したキッズの親御様からいただいた「くろひめスノーステージ 大会レポート vol2」をどうぞ!

         

        【2018.1.27-28 くろひめスノーステージ 大会レポート vol.2】

        思えば、子どもが産まれる前から、近所でストライダーに乗る子のかわいく一生懸命な姿を見て、『自分も子どもが生まれたらやらせてみたいな』と思っていたストライダー。

        息子が産まれ、2才の誕生日プレゼントにと前々から決めていたものの、息子の誕生日は1月で真冬の長野県ではまだ乗る機会もないかなと思ったり、2人目の妊娠でつわり真っ只中でもあったため、誕生日プレゼントを先延ばしにしてしまい、いつ買おうかとタイミングを逃していたところ、夏にとある公園で行われたキャンプ関連のイベントにふらっと行った時、そこで思いがけずストライダーの試乗会が行われていたのです。

         

        2才半の息子は、すぐにそのストライダーに興味を持ち、乗りたがりました。

        初めての二輪車に親のこちらもドキドキで初めは一緒にハンドルを持ちながら付いていましたが、すぐに一人で乗れるようになり、他の子の真似をして一本橋やパイロン、バンクをこなしてスイスイと乗り始め本当に驚きました。

        試乗コースを夢中で何周も回り、『次のお友達が来たから交代だよ』と言ってなんとかストップさせても、ストライダーコースからは離れられず、また次の順番を待って乗っていました。

        ストライダー初体験時のあまりの息子の夢中さに『ストライダーを直ぐに買わなきゃ』と決心したことも思い出しました。

        ストライダーが届いてからは、『やっぱり買って良かった』と思えるほど、ほぼ毎日のように庭や広場で乗り回し、終わりにするときは、嫌だと毎回大騒ぎするくらい喜んで乗っていました。

         

        長野県に住んでいるので、本当は夏の黒姫ステージでエンジョイカップデビューさせるつもりでしたが、2人目の出産予定日が大会直前であったため、家族から反対され泣く泣くエントリーを諦めていたのです。

        そして、やっと冬の黒姫ステージでエンジョイカップデビューをさせてあげることができたのです。

        一番楽しみにしていたのは私ですが。

        しかし、3才になったばかりのまだイヤイヤ絶頂期に、まずはスキーウエアを着たがらない、ヘルメットをかぶりたがらない…と出場資格がクリアできるかまず不安でした。

        スキーズボン→スキージャケット→ヘルメット→ゴーグルと4日間かけて一アイテムずつ身支度ができるようになり、なんとか大会当日に間に合いました。

         

        冬の時期ということもあり、大会直前には出場する息子、そしてまだ生後5ヶ月の次男の体調管理にとにかく気をつけ、無事2人が当日元気で迎えられたことに一安心でした。

        大会当日は絶好の天気に恵まれ、会場コースの素晴らしさにも感激し、スタート地点までスノーラフティングで送ってくださるスペシャルサービスにも感激しました。

        そして、ついに初レースの息子をスタート地点から送り出した時の感動、親の姿を追わずに夢中に一生懸命走りはじめたその後ろ姿に感動、途中転んでからもまた立ち上がりゴールに向かって走り出す姿に感動、無事ゴールして感動!

         

        順位なんてほんと関係なく、とにかくニコニコ楽しく滑っている息子の姿を見て成長している我が子を実感し、涙涙の感動でした。

        敗者復活戦でも、マイペースに楽しく滑り、次のレースには出れない結果でしたが、息子はゴール後『やったー!もう一回!』とゴールした達成感を感じたようで、まだまだ滑りたそうでした。

        なので、午後のファミリー雪上大会も参加して思いっきりスノーストライダーと雪遊びを楽しむことができ息子も大満足していました。

         

        初めてのエンジョイカップは、想像をはるかに超えた楽しさと思い出深い時間を過ごすことができましたし、レース中の音楽、MC、スタッフの皆さんの姿は当時は息子に夢中で気が付きませんでしたが、家に帰ってからビデオを見返し、こんなにも素晴らしい大会を作り上げてくださったことに改めて感謝の気持ちでいっぱいなりました。

        大会を最高に盛り上げてくださったスタッフの皆さん、一緒にレースに参加した皆さん、本当に本当にありがとうございました。

        また、地元長野県内の大会に限らず他県の大会にも参加して、子どもとのストライダーの思い出をたくさん作りたいと思いました。

         

         

         

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        「1/27-28 ストライダーエンジョイカップ くろひめスノーステージ」大会レポート vol.1
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          ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。
          それでは参加したキッズの親御様からいただいた「くろひめスノーステージ 大会レポート」をどうぞ!

           

          【2018.1.27-28 くろひめスノーステージ 大会レポート vol.1】

          5才になる娘はストライダーエンジョイカップには何回も参加しましたが、今回は初めてのスノーストライダー!
          普段東京に住んでいて、なかなか雪を見せてあげられないので、今回思い切ってくろひめスノーステージに参加しました。
          おっとりした性格でとてもレースタイプではない娘ですが、なぜかエンジョイカップは大好き(いつも最下位・・・)。
          順位も大事ですが、それよりもお友達といっしょに走ったり、いっぱい応援されたりするのがうれしい様子。

           

          大会当日は晴天に恵まれ、まさしく白銀の世界。
          最高のコンディションの中でのスノーストライダーデビューでしたが、上手に足でスピードを調整しながらスイスイ滑ります。
          スノーストライダーは思った以上に簡単&直感的に乗れるようでとても楽しそう!
          大人サイズを作ってもらって親も子どもといっしょに滑りたいですね。

          試走も親の期待以上に上手に滑ってくれましたが、周りの子どもたちにつられてスピードアップし過ぎたのか、途中ハンドルのバランスを失い大転倒。
          雪のクッションでそんなに痛くなかったかと思いますが、びっくりしたようで大泣きしてしまいました。

          子どもに無理はさせたくない。
          でもせっかくここまできたんで滑ってもらいたい。
          色んな気持ちが交錯しましたが、やっぱり一番大事なのは本人の気持ち。
          「どうする?レースやめとく?」
          「うううん、レースでる」
          ううっ、何気ないやりとりですが、これだけで親としてはうれしいものです。

           

          そしていよいよレーススタート。
          5才ということで、周りも慣れた子が多かったですが、なかなか良いスタートダッシュを見せてくれました。
          あとは転ばず無事ゴールすることを願うばかり。
          直線にして100mほどの距離でしたが、時折足で加速しながら一生懸命集団についていきます。
          その背中が大きく見えること見えること。
          途中何度かバランスを崩したりしましたが、無事ゴール。
          結果は惜しくも最下位(もうちょっとで後ろから2番目)でしたが、堂々としたスノーステージデビューに感無量です。
          娘なりにスノーステージは緊張したようで、予選で集中力が切れてしまい敗者復活戦は辞退しました。

           

          転んで泣いて、無事完走して、また泣いて、最後に笑って。
          スノーステージはいつものエンジョイカップ以上にアドベンチャーだったようで、お家に帰ってもお友達に長野でスノーストライダー乗ったよ!って楽しそうに話していたそうです。
          ちなみにエンジョイカップの後は雪上大運動会も併催されていて、こちらも満喫させていただきました。
          エンジョイカップもそうですが、家族で雪遊びもできたことがとても良い思い出になりました。
          関係者の皆様、運営ありがとうございました。

           

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