晴れときどきストライダー

ストライダーエンジョイカップのブログ
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「6/30 加美町ステージ」体験レポート
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    ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。

    それでは参加したキッズの親御様からいただいた「加美町ステージ体験レポート」をお届けいたします。

     

     

     

     

    【2019.6.30 加美町ステージ 体験レポート 】

     

     

    6月30日 日曜日  雨

    宮城県    加美町ステージ

    〜やくらいランニングバイクパーク〜

     

    ☆☆初出場☆☆

     

    2歳になり、友達のストライダーを試乗させてもらったところ楽しそうにまたがり歩いたので、息子も購入しました。

    私はキックバイクを総称してストライダーと呼ぶのだと思っており、ストライダーではない製品を購入。

    エンジョイカップのことは以前聞いて知ってはいたものの興味がなかったのに、突如出場意欲が出、ネットで調べれば調べるほど惹かれていきました!

     

     

     

    そこで、出場にあたって息子が乗り回していたものは他社製品であったためストライダーを購入し直し(乗り馴れるまで少し時間かかって嫌がった。ごめん息子!)

    栃木県ツインリンクもてぎステージへの出場をやっと決意!さぁエントリー!しようとしたところ

    2歳の枠は2日間もともいっぱいでエントリーできず。゚(゚´Д`゚)゚。

     

     

    自分の知識、決断力のなさに悔しさが消化できず

    ストライダーのホームページからお問い合わせをしました。

    『どうしても諦めきれません。』という迷惑でしかないメールで。m(__)m

     

    すると

    『もてぎステージはもう無理だけど他はどうですか?』

    ととても丁寧なメールの返信がありました。

     

    私はその期に及んで全国各地で開催されていることも知らなかったため(どんだけ知識ないんだー)

    飛び上がるほど嬉しかったです。

     

    事前の丁寧な対応に加えて、

    当日のスタッフさんの対応には本当に感謝しかないです。

    皆さまのお陰で楽しい思い出ができました。

     

     

     

    (バナナも美味しかったね)

     

    天候不良もありなかなか思い通りに進行できないなか、

    嫌な顔や態度は全くせず優しい対応をしていただき、親として見習うべきところ、沢山ありました。笑

     

    スタッフさんの余裕を持った対応のお陰で、

    私もイライラせず楽しんで過ごせました!

    結果息子も楽しめました☆

    イライラせず楽しく過ごすこと、、、

    簡単そうでなかなかできないことなので本当に嬉しかったです。

     

     

    肝心のレースはというと

    見事な場所見知りを発揮し、

    一つもスピードにのることなく

    トコトコトコトコとひたむきにコースを進み、見事ゴールを果たしました。

     

     

    予選敗退でしたが、嬉しそうにメダルを掲げる息子に大満足でした。

     

    雨の日は抱っこでしか外出しない息子が雨に打たれながらスタートの位置に立ち、一人でコースをストライダーで完走。

    大きな成長があったと思います。

     

    本当にありがとうございました!

    次のレースも楽しんで参加したいと思います☆

     

     

    がんばったで賞も丁寧に読み上げ、

    メダルをかけてくださり、

    その動作を帰宅後も何度も繰り返していました。

     

     

    メダルを首から下げ、嬉しそうにしています♬

     

     

     

     

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    「6/9 ストライダーエンジョイカップ ツインリンクもてぎステージ」体験レポート
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      ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。

      それでは参加したキッズの親御様からいただいた「ツインリンクもてぎステージ体験レポート」をお届けいたします。

      
      
      
      
      
      【2019.6.9 ツインリンクもてぎステージ 体験レポート 】
      
      
      
      うちには現在5歳のアラタと2歳のタクマがいます。
      
      アラタは、もともと人前で踊ったり何かするのがとても苦手。
      店内で試乗するのも拒否する程で、レースなんて夢にも思わない状態でした。
      
      弟のタクマが2歳4ヶ月になろうとする時、急にアラタ用に購入していたストライダーに乗りたいと言い出したのをきっかけに、兄弟揃って乗っていました。
      
      そして2019年3月のエンジョイカップ鴨川シーワールドステージで、アラタは当時4歳という少し遅いレースデビューをしました。
      
      結果は準決勝敗退。
      
      レース後、『また出たい』と言うので、レース練習をし始め、約2ヶ月後の、としまえんステージに挑みますが、準決勝の壁は越えられず。
      
      一方のタクマは優勝。
      
      表彰台に立つタクマを、アラタはじっと見ていました。
      
      その後、筋トレやスタート練習に励み、4歳最後となるツインリンクもてぎステージへ。
      本場のレーシング場で、ワクワクウキウキする気持ちを抑え、レース会場横のモビパークで遊ぶ事を翌日に約束し、ひたすらレースに集中させました。
      
      その結果、見事決勝進出を果たします。
      
      レースを始めて僅か3ヶ月、激戦の4歳クラスで決勝進出だけで、親はとても感動していましたが、決勝レース後、アラタは泣いていました。聞くと表彰台に乗れなかったと。
      
      アラタの現在の実力と他の参加者のレベルを見て、『まぁ、勝てないかな』と勝手に思い込んでいた自分自身が、反省すべきでした。
      
      いつもアラタには『最後まで諦めるな』と言ってるのに。
      最初から勝てないと思ってレースに出てる子なんていないですよね。
      
      ストライダーの主要なレースに出られるのはあと1年。
      また来年、ツインリンクもてぎステージで、今度は兄弟揃って表彰台に立つ姿を夢見ながら親子共に頑張って行きたいと思います。

       

       

       

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      「3/3 ストライダーエンジョイカップ 鴨川シーワールドステージ」体験レポート
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        ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。

        それでは参加したキッズの親御様からいただいた「鴨川シーワールドステージ体験レポート」をお届けいたします。

         

         

         

         

         

         

        【2019.3.3 鴨川シーワールドステージ 体験レポート 】

         

        次男(2歳)の初めてのエンジョイカップ。長野から鴨川シーワールドへ遠征しました。

        天気は朝からあいにくの冷たい雨。カッパを着て、いつもと違うコンディションでのデビュー戦となりました。

         

        予選は、いつものように元気に走り、3位でゴール。

        準決勝は途中、転倒するアクシデントがありましたが、3位で次につなぐことができました。

         

        そして、決勝…大人も辛くなるくらいの冷たい雨に打たれ、体が冷えて、ぐずぐずしてしまい、想定外の出走拒否。

        仕方なく、抱っこで親子でコースを回り、ゴールしました。

        かわいそうでしたが、最後はメダルをいただくことができ、本人も満足し、

        機嫌良くデビュー戦を終えました。

        私たち両親も大変緊張しましたが、無事に終わりホッとしました。

         

        エンジョイカップは、3歳上の長男も参加したことがありますが、

        我が家はストライダーを通じて、家族がひとつになり、一緒に成長していけるような気がします。

        私たち両親も、子供たちが頑張る姿をたくさん見ることができ、ストライダーと出会えて良かったと思います。

         

        これからも可能な限り、エンジョイカップに参加したいと思います。

        スタッフの皆さん、今後も子供たちがキラキラ輝けるステージを楽しみにしています!!

         

         

         

         

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        「12/9 ストライダーエンジョイカップ JAL沖縄ステージ」大会レポート
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          ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。

          それでは参加したキッズの親御様からいただいた「JAL沖縄ステージ大会レポート」をお届けいたします。

           

           

           

           

          【2018.12.09 JAL沖縄ステージ 大会レポート 】

           

          2歳半で初めて参加した安比高原ステージでは、試走までは楽しんでいたのに、今まで誰かと一緒にストライダーをする機会がなかったので、人の多さと初めての大会の雰囲気に圧倒され、加えて酷暑…なんと順番前にイヤイヤが始まってしまい本番直前に大号泣…。
          なんとか完走はしたものの、本人も苦い思い出となったようで、しばらくストライダーにすら乗らない日々…。
          
          もう出たくないって言うかなーと思っていたら、突然の、またストライダーの大会でる!の一言!
          練習する暇もなくのぞんだ八木山ベニーランドステージで、なんと4位と大躍進!!(o^^o)
          
          レースの楽しさに気付いたのか、今度はもっと大きいメダルもらう!!表彰台にのぼる!と大張り切り☆
          
          そしてのぞんだ今回のJAL沖縄ステージ!!!
          
          
          
          が、あいにくの雨と強風…そして息子の苦手な芝…
          またイヤイヤが始まってしまうのではないかとハラハラする母の心配をよそに、本人は寒くない!楽しい!と何本も試走を楽しんでいる。
          予選は今回優勝した子に続く2位、準決勝では1位で決勝進出!!!
          強まる風雨にも負けず、凛々しい顔で決勝のスタートに立つ息子の姿に、安比で号泣してた4か月前からの著しい成長に感動する母…。
          もしかしたらいけるかも…名前を呼ぶと元気に笑顔で手を振ってくれる!よし、余裕もある!
          
          
          
          結果、八木山ステージ同様、スタートで出遅れてしまったけど、頑張って走り何人も抜かし、3位でゴール!!!!!!
          弟を抱っこしてるのにも関わらず、傘を投げ捨て、猛ダッシュしながら大声で叫んだ母の片手に持ったスマホの動画はもちろんブレブレだし息子の姿はほぼうつってなく…笑
          映像に残すことはできなかったけど、あの必死に追いかける真剣な顔、忘れることはありません。
          
          ゴールまで走り「3位だよ!すごい!!大きいメダルと表彰台にのぼれるよ!」と伝えて抱きしめると、照れながらも大喜び(*≧∀≦*)
          
          
          
          けど、表彰式では一転、ニコリともせず……あれ。
          なんか様子がおかしい…疲れて眠いのかな…。
          その後普通にしてたものの、ホテルの部屋に戻ってお昼寝する前、「あのさ、1位じゃなかったね。また沖縄きて1位なろうか」とポツリと言った息子。
          そっか、1位じゃなかったの、悔しかったんだ!!
          「3位は凄いんだよ!頑張ったね!!また来年、1位目指そうか!」と力一杯抱きしめました。
          
          
          
          弟が生まれお兄ちゃんになり、1人でできることがいっぱい増え、お話も立派にできるようになり、身長もぐんと伸びた2歳。
          数えるほどしか練習できていないのにチームに所属してる子に負けない走りを見せてくれると共に、勝負の楽しさと悔しさも知り、心も成長させてくれたエンジョイカップに大感謝です☆
          
          「また大会でる!次は1位になる!」と張り切ってる息子。これから親子でストライダーライフをエンジョイしていきます(^-^)

           

           

           

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          「10/21 ストライダーエンジョイカップ お城下ステージ」大会レポート
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            ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。

            この度はアップするのが遅くなってしまい大変申し訳ありませんでしたが、

            参加したキッズの親御様からいただいた「お城下ステージ大会レポート」をお届けいたします。

             

             

            
            【2018.10.21 お城下ステージ 大会レポート】
            
            わたしの生まれ育った町、愛媛の松山で大好きなエンジョイカップが開催されると
            知り、遠征となりますが迷わずエントリー。
            普段は年に3回しか会えないおばあちゃんに、日ごろの子供たちのがんばっている
            姿を見せられるといいなと期待に胸が膨らみます。
            エンジョイ初出場の次男。最近は出走拒否もちらほら・・・。
            ただ、本家ストライダーCUP大阪ラウンドでとても楽しそうに走っていたので、
            ストライダージャパン主催のレースが大好きなんだな〜と安心してレースに臨みま
            した。
            予選は大きくリードして1位。準決勝は2位で1コーナーに向かっているところで
            転倒。
            それでもスタッフさんに助けてもらい、最後まで泣かずに完走することができまし
            た。
            まだ2歳なのに負けてしまったことに悔しそうな表情を見せ、親のほうがびっく
            り。
            どんな結果でもがんばったことをおばあちゃんにも褒めてもらいこの笑顔。
            
            
            
            そんな弟を見て、「(次男)の分もオレが頑張る!」と奮起する兄。
            予選を1位で通過。この時、わたしの高校の同級生たちがたくさん応援に駆けつけ
            てくれて、「すごい!」「かっこいい!」と声をかけてくれました。
            気持ちが高まる中、準決勝1コーナーを1位で通過。
            しかし、転倒してしまい、後続ライダーを巻き込む大クラッシュに・・・
            3月のECC大阪ラウンドで同じく準決勝で転倒し、敗退した悪夢がよみがえりまし
            た。
            でも今回はすぐに立ち上がり諦めない走りで順位を2位まで上げてゴール。
            エンジョイ決勝への切符を初めて手にしました。その姿におばあちゃんも涙。
            迎えた決勝では今までにない集中した走りを見せて3位入賞。
            エンジョイカップで初めての表彰台をおばあちゃんに見せることができました。
            表彰台へは、いつも一緒に練習している仲間と共に上がることができ本人は嬉しくてたまらない様子。
            
            
            
            
            
            そんな様子を見て、高校の同級生の息子くんがストライダーに興味を持ってくれ、
            会場でレンタルして、エンジョイコースを夢中で走行していました。
            
            
            
            「次のお誕生日にストライダー買って!!」と同級生におねだりする姿を見て
            2年前、初めてエンジョイカップに出たときの、長男のキラキラした目を思い出し
            ました。
            
            
            
            ストライダーに出会ってからのこの2年、家族みんなで楽しく練習を続けてきまし
            た。
            子供だけでなく、親も成長させてもらいました。
            
            大阪へ帰宅後、おばあちゃんからメールが。レースの3日後に胃がんの手術を控え
            ていて、「孫のためにも手術がんばって絶対元気になるよ」との文字に思わず涙がこぼれま
            した。
            普段はなかなか会えない家族や同級生と、いつも練習している仲間と
            それぞれに絆を深めた想い出のつまったレースになりました。
            頑張ってくれた子ども達、応援してくれたすべての人、
            そしてエンジョイカップをえひめで開催してくださった皆様、
            ありがとうございました!!
            四国開催第2弾楽しみに待っています!!

             

             

             

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            「10/13-14 ストライダーエンジョイカップ モリコロパークステージ」大会レポート
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              ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。
              それでは参加したキッズの親御様からいただいた「モリコロパークステージ大会レポート」をどうぞ!

               

               

              【2018.10.13-14 モリコロパークステージ 大会レポート】

               

              当日は朝から小雨が降っており、開催が不安でした
              が、スタートするころにはすっかりとあがっていて本
              当に良かったです。

               今回、2歳の娘と同じく親の私も参加が初めてで、
              恐らくは、当の本人よりも緊張していました。

               

               ちゃんと走れるかな? 泣かないかな?

               

               ところが、親の心配はよそに練習は喜んで、それも、
              自ら何回も走りたがり、本番でもちゃんとみんなとス
              タートがきれました。

               

               

              結果は予選敗退となりましたが、笑顔でゴールし、
              すぐにまた走りたいと言った娘の表情に本当に参加し
              てよかったと思いました。

               続いての敗者復活戦でもスター時にこの笑顔です。

               

               

               

              スタートは勢いよく駆け出し、準決勝枠の2位でした
              ので、この時ばかりは思わず名前を叫んでしまいました。

               途中で抜かれてしまい、準決勝へは進めませんでした
              が、抜かれ間際のこの笑顔を見て、何とも温かい気持ち
              になりました。

               

               

              普段はお友達と走る機会がなく、最近は乗ってもす
              ぐにおりてしまいましたが、今日はまるで今年5月に
              ストライダーに初めて出会ったころのように終始喜ん
              でいました。

               

               

              お帰り! 今度はたくさんお友達をつくって、また
              大好きなストライダーをしよう

               

               初めての参加は予選敗退だったけれど、楽しく参加
              できて、エンジョイ賞をもらえたこと、2歳で初めて
              表彰台に上がらせてもらえたことは家族にとっては何
              よりの宝物となりました。

               

               

              大会運営者の皆様、一緒に走ってくれた素敵なストラ
              イダーキッズたち、本当にありがとうございました。

               また、近いうちにお会いしましょう。

               

               

               

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              4/28-29 福岡 ヤフオク!ドームステージ 参加者レポート
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                ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。
                それでは参加したキッズの親御様からいただいた「福岡 ヤフオク!ドームステージ 大会レポート」をどうぞ!

                 

                【2018.4.28-29 福岡 ヤフオク!ドームステージ 大会レポート vol.2】

                今回、福岡ヤフオク!ドームステージに出場した理由はお友達と再会するためでした。
                娘は生後6ヶ月の時に女の子と男の子のお友達ができました。2歳の誕生日にはみんなストライダーをプレゼントしてもらって練習を開始しました。
                娘は一足先に2歳からエンジョイカップデビュー。いつかみんなで出たいねと話していて、昨年の那須どうぶつ王国ステージに出場しました。
                結果はみんな予選敗退でした。
                その1ヶ月後に女の子のお友達が福岡に引っ越してしまいました。
                もう一緒に出場することは難しいかなと思っていましたが、今回福岡でエンジョイカップが開催されると知り、みんなでエントリーしました。
                娘にもうすぐお友達に会えるから練習して速くなった姿を見せようかと話すと、「ストライダー頑張る!」と言って練習をしました。
                
                そして、会場のヤフオクドームて再会を果たした3人。始めはちょっと照れている様子でしたが、レーススタートまで一緒に練習したり、おやつを食べたりしてすぐに仲よくなりました。
                
                
                
                娘は第1ヒート。スタートダッシュを決めて3位でゴールしました。2歳から出場してきたエンジョイカップで初めての4位以上での予選突破です。今までで一番速い走りだったと思います。
                お友達2人は第3ヒート。お友達2人も前回大会よりも格段に速い走りでした。女の子のお友達も予選突破しました。
                男の子のお友達は敗者復活線へ。みんなで準決勝に進出したいと願い、子供達も大きな声で応援しました。その結果、お友達は1位でゴールし、準決勝進出を果たしました。
                那須どうぶつ王国ステージでは予選敗退だった3人が揃って準決勝に進出、これだけで大きな成長です。
                準決勝はまずお友達2人がスタート。女の子のお友達は見事決勝進出しました。
                いよいよ娘の番。アウト側からのスタートのため、パパの方に向かって走るんだよとアドバイスしました。
                
                
                
                アドレス通りパパの方に向かって走る娘でしたが、曲がるのを忘れコースを見失い最下位になってしまいました。それでも娘はあきらめずに最後まで走りました。親としては少し悔しさは残りますが、娘は満足そうな顔をしていました。きっと自分の力を出し切ったからだと思います。
                娘は自分の番が終わっても「次はお友達を応援するんだ」と言っていました。決勝戦はお友達をゴールまで追いかけ応援した子供達でした。
                
                エンジョイカップでは予選が終わるともう走らないと愚図ることが多い娘ですが、今回は早く走りたくて仕方がない様子でした。お友達と一緒に出場できたことが嬉しくて楽しかったんだど思います。勝ち負けも大事ですが、ストライダーが楽しいと思ってくれることが一番だなと感じました。
                
                
                
                お友達との再会の機会を作ってくれた福岡ステージが来年も開催されますように。
                大会関係者の皆さまありがとうございました。
                
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                3/3-4 ECC大阪ステージ 大会レポート vol.2
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                  ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。
                  それでは参加したキッズの親御様からいただいた「ECC大阪ステージ 大会レポート」をどうぞ!

                   

                  【2018.3.3-4 ECC大阪ステージ 大会レポート vol.2】

                  ストライダーの大会に出る日。
                  それはいつも長女のわき役だった息子が唯一主役になる日です。
                  去年初めて出場した時は試走終わりから出たくないと泣き始めたけど頑張って走りきって今回はどうなるかなと様子を見ていました。

                  試走から張り切って「絶対お友達に勝つ!」とやる気満々!!


                  その気持ちを盛り立てて気づけば初めての決勝進出!この時点で親の涙腺はゆるみ始め…
                  1回も弱音をはかずにスタートラインに立ってる姿がかっこよくて頼もしくてあんなに人見知りの大翔が元気よく返事をしててカメラを持つ手は震えまくってました。

                   


                  速い子達にもまれて結果は最下位。
                  大翔が1番最初に発した言葉が
                  「お友達が前に行っちゃって負けちゃった」
                  前回のときにはなかった”悔しい”感情。


                  ただただ私の腕の中でだまって
                  しがみつく大翔に
                  「頑張ってたよ!ママ見てたからね!かっこよかったよ!」
                  て言葉をかけながら大翔の成長に驚きと感動とまたひとつドラマを見させてもらいました。
                  遊びで始めたストライダーのおかげで親と子の絆が深まっていくなんて本当によかったです。

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                  3/3-4 ECC大阪ステージ 大会レポート
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                    ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。
                    それでは参加したキッズの親御様からいただいた「ECC大阪ステージ 大会レポート」をどうぞ!

                     

                    【2018.3.3-4 ECC大阪ステージ 大会レポート vol.1】

                    台風で延期開催となったECC大阪ステージへ参加してきました!
                    産まれた時からお兄ちゃんのレースを応援している、応援団長の弟くん。
                    この日は2歳のお誕生を目前に控え、初めて自分専用のストライダーを持って会場入り。
                    会場にはフリー走行が可能な初心者向けのエンジョイコースが設けてあり、2歳前の弟くんも目を輝かせてコースを何度も走りました
                    障害物が楽しくて仕方がない様子。

                    しばらくしてお兄ちゃんが出場する4歳クラスの試走がスタート。
                    すると、「お兄ちゃんと一緒に走りたい!」と言わんばかりに本コースへまっしぐら!
                    さすがに危険なので、一度ストライダーを降りて、楽しそうなECCブースへ直行!!
                    ECCブースでは抽選会を行っていて、優しいお兄さんがずっと相手をしてくれました。
                    おかげですっかり仲良しに。

                    途中ネイティブの先生に「How are you?」と声をかけていただき、
                    「I’m fine」と元気に答えることができました!先生の方がびっくりしていました。
                    そうこうしているうちに、パフォーマンスショーがスタート!!迫力あるパフォーマンスに兄弟で釘付けになっていました。途中、お友達のパパがステージに飛び入り参加して、大盛り上がり。レースだけでなくイベントやショーも楽しめるのがエンジョイカップの醍醐味だなぁと実感しました。
                    肝心のレース本番。お兄ちゃんは予選を2位で通過したものの、準決勝で転倒。なかなか立ち上がれなかったけれど、それでも泣きながら最後まで走り切りました。

                    結果は準決勝7位敗退。悔しかったけど、「転んでも、よく最後まで走り切った!」とゴールで強く抱きしめることができました。
                    そして、もう一人の主役。レースを一生懸命応援していた弟くん。次はキミの番だね。
                    9月の六甲ステージには兄弟そろって出場しようね。
                    目指せファイナリスト☆

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                    「2/18 ストライダーエンジョイカップ さっぽろスノーステージ」大会レポート
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                      ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。
                      それでは参加したキッズの親御様からいただいた「さっぽろスノーステージ 大会レポート」をどうぞ!

                       

                      【2018.2.18 さっぽろスノーステージ 大会レポート 】

                       

                      息子が昨年の1月に、あるイベントでストライダーに出会い、夢中になってから約1年。
                      エンジョイカップは今回で3回目の出場になるが、年齢の事もあり、これが最後のエンジョイカップ。
                      エンジョイカップは息子に初めて勝負の楽しさ、嬉しさ、そして悔しさを教えてくれました。

                      前回のニセコステージの準決勝敗退の悔しさをバネに私と二人、本番をイメージしながら何度か練習し大会に望みました。
                      久しぶりのレースなのか楽しんでるというよりか緊張してる感じでしたが
                      予選は2位で通過、準決勝では1位で通過‼ ゴールのあと「凄いね、やったじゃん」と息子の胸に手をあてると、ウェアの上からもハッキリ分かるドックン❗ドックン❗という胸の鼓動。このレースひとつひとつにすべを出し切ってるのが伝わりました。


                      ついに決勝の舞台。回りは強者ばかりです。そして天気が荒れ、雪が猛烈に降って来ました❗
                      「レディ・セット・ゴー❗」視界の悪いレースの中、息子が見えて来ました、なんと3位で走っています。


                      凄い、と思ったのも束の間、息子が急に失速❗前回のニセコステージを思い出します。レース中に半べそかいて走ってた事。結果6位でゴール。ゴーグルを外すと案の定、目は涙でいっぱいでした。


                      本人はおこがましくも優勝を狙ってたみたいで、強者達との差に悔しさと悲しさが溢れ出たようだった。こうなっては「おめでとう、頑張った」と声もかけてもダメでした。
                      表彰式も不機嫌な顔で参加。今大会も終わりかぁーと思っていたら
                      この後にビックリしたことが!
                      なんと、今大会で年齢的に最後の子供達に卒業式を開いてくれるとのこと。
                      ひとりひとり呼ばれ表彰台の上で卒業証書をもらいマイクでコメントを残していく!
                      周りの卒業ライダーの可愛いいコメントのお陰でやっと息子にも笑顔が戻る!
                      そして息子の出番、大きな声で返事をし、将来の夢を発表。


                      最後の質問。「お父さんとお母さんにひと言」          ・・・
                      変な間ができ、また息子の目に涙が…
                      回りのスタッフさん達にに応援してもらい、やっと口を開き「お母さん、お父さん、ストライダーの大会に来てくれてありがとう」
                      悔しさが蘇ったというよりか、これでエンジョイカップが最後だと感じたような涙で、私も心を打たれました。そして、
                      その後のスタッフさん達からの心温まる「おめでとう、カッコ良かったぞ、今まで本当にありがとう。」など声をかけて頂き、沢山の拍手も頂きました。


                      本当にこの大会に参加して家族共々良かったと心から思えた瞬間でした。
                      もっと早くからストライダーに出会っていたかったと思いました。
                      大会に携わったスタッフの皆様、これからもずっと、この素晴らしい大会を続けて下さい。こちらこそ本当にありがとうございました

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