晴れときどきストライダー

ストライダーエンジョイカップのブログ
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「10/19、20 モリコロパークハロウィンステージ」体験レポート
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    ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。

    それでは参加したキッズの親御様からいただいた「モリコロパークハロウィンステージ体験レポート」をお届けいたします。

     

    【2019.10.19、20 モリコロパークハロウィンステージ 体験レポート 】

    エンジョイカップ@モリコロパークハロウィンステージに初めて出場しました。
    このエンジョイカップ出場は、息子のやる気を引き出す賭けでした。

    一歳のクリスマスプレゼントにストライダーを貰ってから2年弱。
    いつか乗れるようになったら、エンジョイカップに出したい。楽しいだろうなと 思ってました。

    しかし、ストライダーで遊び始めてもすぐ疲れたと言ってやめてしまう。上達し ないまま、月日が経ち。
    何とかやる気になってもらえないものか。乗れたら楽しいとわかる方法はないも のか。
    もしかしたら、同じ年頃の子がスイスイ走ってるのを見たら、面白がるかもしれ ない。

    そんなワケでエンジョイカップに出場するか、息子に聞いてみることにしました。

    動画をみせ、”出る?”に”うん!でる!”でエントリーを決めました。

    決めたものの、ほとんど乗れないのでは、本番で心が折れてしまうかもしれな い。”練習する?”に”うん!”の二つ返事。やる気になってくれただけで、一歩前 進でした。

    と言っても、本番までにやれたのは二回。
    息子はこれまでにないやる気と根性で練習してましたが、エンジョイカップの実 力は動画をみて何となくわかってました。皆んなスイスイ、どの動画をみても乗 れない子は見つけられませんでした。
    しかも、本番は、前日から大雨予報。泥だらけで上手に乗れる子でも足元すくわ れる、という情報もありました。

    やる気どころか、心が折れて帰ってくるかもしれない。”もうやだ!ストライ ダーにのりたくない!”となったら、出ない方がましかもしれない。
    本番まで不安だらけの日々でした。

    そんな私の迷いが伝わったのか、前日に”あしたいかない…”という発言がでて…。 それで益々悩むことになりました。

    行くか行かないか、最後の最後まで葛藤でした。
    私が決めることではない。私が弱気なことを言ったら行かなくなる。息子自身が 出場したいと言ったんだし、とにかく連れて行って、”やる”と言ったら、出 場。”やだ”と言ったら、無理強いせず帰ってこよう。
    心に決め、会場に乗り込みました。

    会場に着くと、雨も止んでおり、賑やかさ華やかさに、息子の目が爛々となりま した。“出る?”に、”でる!”の返事。

    そして、第1ヒートでの出番が来ました。
    結果は、、、最後までしっかり走りきることができました!

    “おにいちゃんがずっといっしょにいてくれた”、とスタッフさんが隣にいてくれ たことがすごく心強かったようです。

    そして、
    “みんなのようにスイスイはしれるようになって、またくる”、という感想に涙し ました!



    宣言通り、ストライダー会場でお腹が空くまで練習してました。これは大前進です!

    とても大きな成長をさせてくれた大会になりました。出場して本当よかったです。


     

     

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    「9/7、8 那須どうぶつ王国ステージ」体験レポート
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      ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。

      それでは参加したキッズの親御様からいただいた「那須どうぶつ王国ステージ体験レポート」をお届けいたします。

       

      
      
      【2019.9.7、8 那須どうぶつ王国ステージ 体験レポート 】
      
      
      ストライダーエンジョイカップが大好きな我が家。去年の地元、黒姫ステージがエンジョイカップデビューでそれから1年!
      今はエンジョイカップと聞けば家族で観光も兼ねて何処へでも行ってしまうくらいハマってしまいました!
      今回の那須どうぶつ王国ステージは初めて2日間参加です。子ども達も「動物園でストライダー!?」と数日前から楽しみにしていました。
      2歳クラスの二男は、苦手な芝レースでしたがお友達に抜かされないように最後まで頑張って足を動かして、見事ファイナリストに!ファイナリストメダルも嬉しかったですが何よりどのレースもニコニコ笑顔いっぱいで走る子どもの姿を見れるのが親としては、嬉しくて楽しいです!
      4歳クラスの長男になると周りは速い子ばかり…でも長男もストライダーが大好きなので勝ち負け、も大切ですが大事な相棒(ストライダー)と一緒に最後まで諦めずに頑張って走る姿を見せてくれました!予選敗退でしたが、「最後一人お友達抜かしたよ!頑張ったよー」と自信いっぱいの顔を見ることができましたよ!
      レースだけでなく動物園も満喫出来た那須どうぶつ王国ステージ!来年もぜひ出場したいです。
      そしてまだまだ来月もエンジョイカップたくさんエントリーしているのでこれからも家族でレース、そしてついでに観光も楽しみたいと思います!
      いつも楽しくて温かいレースを開催して下さる運営の方には感謝でいっぱいです!これからもよろしくお願いします!
      

       

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      「8/10 安比高原ステージ」体験レポート
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        ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。

        それでは参加したキッズの親御様からいただいた「安比高原ステージ体験レポート」をお届けいたします。

         

         

         

        【2019.8.11 安比高原ステージ 体験レポート 】

         

        今回安比高原ステージにエントリーしました。長男はラストエンジョイで次男は初エンジョイ。
        まずは2才クラスの次男。体格は同じ年齢の子に比べて小さく、3才前ですがストライダーは、よちよちトコトコ走行。完走できるか不安でエントリーは迷ってましたが兄弟で出場は今回最初で最後だったので参戦する事にしました。
        普段から長めの走行はした事が無くどれだけ走れるのか心配しているのを横目に次男は「レディー.セット.ゴーって言ってりゅ!」とウキウキ♪まずはグズグズの第一関門突破。そして順番が回って来て名前を呼ばれ大きな声で手を挙げてお返事。これだけで母、感動して100点(笑)そしてスタート。
        小さな手を丸めてハンドルを握りゴールを目指す姿にまた感動して胸がいっぱい。1度も止まる事無く2回とも完走しました。まだ足で蹴って進めないのでまた今度にしようかと思いましたがエントリーして良かったです。

        午後は5才クラスの長男。毎回レースをしているという認識があるのか?と思う位おふざけ大好きで、レース中(本番です)わざと転んで芝生を赤ちゃんハイハイしたり、ゴール直前で急停止してストライダーを置いて自分だけ走ってゴール。など数々のパフォーマンスをしながら走行していました。(ある意味すべてをエンジョイしていたと思います‥‥)

        ラストレース1回目。珍しく順調に走行。と思ったら。他の子が転倒。一度は追い越しましたが振り返り「大丈夫?」と声を掛け起き上がって走るまで待ってました。そして最後にゴール。
        そして2回目。毎回ですが他の子達と横一列に並んでいるだけで楽しさで高揚を抑えきれずはじける位の笑顔でした。敗者復活戦終了後も「あー楽しかったなぁ♪」とつぶやいていました。長男の辞書には思いやりと言う文字は載ってるようですが緊張と言う文字は載ってないようです。。
        年中からストライダーを乗り始めて約1年であっと言う間に卒業レースを終えました。初レースエンジョイ賞から始まりラストレースもエンジョイ賞。こんな素敵な賞を5回も頂く事が出来て感激です。それと同時に子供達への緊張をほぐす和やかな雰囲気作りや安全配慮をして頂いた大会運営関係者の方やスタッフの方々、本当にありがとうございます。

         

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        「8/4 くろひめステージ」体験レポート
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          ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。

          それでは参加したキッズの親御様からいただいた「くろひめステージ体験レポート」をお届けいたします。

           

           

           

           

          【2019.8.4 くろひめステージ 体験レポート 】

           

          ストライダーエンジョイカップ黒姫ステージ。

          今回は、本当にエンジョイできたエンジョイカップになりました。

           

          エンジョイカップは、なぜかいつも転倒や接触が多く、2歳から何度も何度も挑戦しては表彰台に乗れず、肩を落として帰っていました。

          今思えば、勝ちたい気持ちと転倒の繰り返しが、大きな緊張を作り、悪循環していたんだと思います。

           

          ずっとずっと欲しかった1番トロフィーとカブトの傘。

          5歳最後のレースであり、ストライダー12インチ卒業レースとなったツインリンクもてぎステージ。

          そのときのゼッケンには「カブトのかさ」と自分で書いていました。

          そして、初優勝!!!

          うれしくてうれしくてうれしすぎて、ガッツポーズしてゴールした我が子を泣きながら思いっきり抱きしめました。

           

           

          そして、6歳になり、今回はストライダー14xでエンジョイカップに帰ってきました!!

          卒業と思っていたのに、また挑戦できることがとてもうれしかったです。

           

          午前中は14xアドベンチャークロスに挑戦。

          あんな過酷なコースを弱音を吐かずに走り切った子どもたちに、とても感動しました。走り切った満足感で、みんなとってもいい表情をしていました。

          頑張った後のとうもろこしは、とっても甘くておいしかったです。

           

          午後は14xオープンクラス。

          いままで何度も出場してきたことで、顔を覚えてくださっていたスタッフさんに声をかけてもらい、笑顔でグリッドに入る我が子。

          そして、「レディー、セット、ゴー!!!」

          スタートコールとともに、黒姫の上り坂を一気に駆け上がる。

          その顔は、今までにないくらい、やる気と自信に満ち溢れていました。

          そして、優勝!!

          ガッツポーズと最高の笑顔を見せてくれました。

          笑った顔は、歯抜けで間抜けで…、みんな笑顔になりました。

          それがよかったのか、エンジョイ賞もいただき、我が子にとって、忘れられない思い出の大会となりました。

           

          エンジョイカップで、悔しい気持ちも、挑戦する気持ちも、目標に向かっていく家族の絆も、仲間と走る楽しさも、壁を乗り越えたときの喜びも…。いろんなものを経験させてもらいました。

           

          大好きなエンジョイカップ♪

          6歳最後まで、エンジョイします!!!

           

           

           

           

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          「8/3 '47 presents 東北楽天ゴールデンイーグルスステージ」体験レポート
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            ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。

            それでは参加したキッズの親御様からいただいた「'47 presents 東北楽天ゴールデンイーグルスステージ体験レポート」をお届けいたします。

             

             

             

             

            【2019.8.3 '47 presents 東北楽天ゴールデンイーグルスステージ 体験レポート 】

             

            8月3日、2歳0ヶ月にしてエンジョイカップ、2才の部にデビューしました!
            ゼッケンNo.77との事で、7月7日生まれの息子に「運命感じるねー」と話してました☆
            前日の夜から息子はやる気満々(笑)
            まだ言葉は話せないけど、ヘルメットもグローブもプロテクターも自分で付けようと頑張る姿に「明日いっぱい乗ろうね☆」と声をかけ、当日を迎えました!
            予報は見てたけど、朝から本当に暑い日で…熱中症にならないようにだけ私は見守ることに。
            本人は暑さなんて関係なく、会場に着いた途端ストライダーにまたがりました。
            本当に楽しそうな顔(笑)
            クラス内最年少だろうなーと思っていたし、まだよちよち乗りなので、順位は気にせず、本人の気の向くままに参加しようと家族で決めました!
            途中でコースアウトも辞さない覚悟で、いざレース本番!!
            
             スタートの合図は分かってないけど、マイペースに進み始め、スタッフさんに声をかけてもらいながら、ちゃんとコース走ってる?!
            スゴい☆(゜ロ゜;ノ)ノ
            ちゃんとゴールまで一人で乗ってきました!
            
            結果は、予想通り予選敗退だったけど…
            マイペースに乗っていたお陰か、なんと!!!
            2才の部のエンジョイショウをいただくことに!!!
            親、二人揃ってビックリです(笑)
            本人は注目されてガチガチ(笑)
            
            楽しく乗るってやっぱり大事☆
            家族で参加の思い出がよりインパクト大きくなりました☆
            これからも楽しく乗れるよう見守っていこうと思います♪
            次は寒河江に行くぞー!!

             

             

            | enjoy-cup | 参加者レポート | - | - | - |
            「7/7 フマキラー広島工場・研究所ステージ」体験レポート
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              ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。

              それでは参加したキッズの親御様からいただいた「フマキラー広島工場・研究所ステージ体験レポート」をお届けいたします。

               

               

               

               

              【2019.7.7 フマキラー広島工場・研究所ステージ 体験レポート 】

               

               

              初めてのストライダーエンジョイカップ出場。
              
              ストライダーが苦手な息子。
              普段は渋々とストライダーに跨り数分で漕ぐのを辞めます。
              
              公園で遊んでいる時、急に「難しいよ。蒼ちゃんには難しい。」と呟きしゃがみ込んだこともありました。
              それから1カ月地道に短時間でも乗ることを繰り返すうちに、少しずつ走れる距離が伸び笑顔で走ることも増えてきました。
              
              まだ息子には早すぎるかな?とエントリーを悩みましたが、スタッフさんのサポートがあることが後押しとなり、ストライダーを好きになるきっかけになればとエントリーしました。
              
              数週間前から始まった本格的なイヤイヤ期もあり、当日会場についても出走できるか…不安でした。予想は的中…ゼッケンをストライダーに付けると外して欲しいと涙をこぼしてイヤイヤ。試走も儘なりませんでした。何とか予選までには気持ちを切り替えられないかと試行錯誤…。
              
              いよいよダメかと思った時、予選開始のアナウンスが鳴り響くと雰囲気が変わったのが分かったのか、自分からストライダーに跨り、他の出走者がコールされていくのを真剣に聞いていました。野球が大好きな息子には、球場での選手紹介を彷彿とさせたのかもしれません。そのまま一気に出走モードに突入しました。
              
              いよいよ自分の番になり、名前がコールされると手を上げて返事。心配していたスタートもスムーズで、走りも過去最速。家族皆んなで「スタートした!走った!早い!早い!」という驚きと「頑張れ!」という応援。途中、親の顔が見れないコースになっていましたが、スタッフさんの後押しを貰いながら走る息子の背中を見送り、次に姿が見えた時は、我が子ながら感心し、感動しました。
              
              親の予想を翻し予選3位で準決勝進出。
              ゴール直後の、自信に満ち溢れた笑顔と家族や友達に飛びつき抱きしめて貰ったり、ハイタッチして喜んでいる姿が忘れられません。結果は準決勝敗退でしたが、レース後、「またストライダーする。やるの。行く!」とやる気満々の息子がそこには居ました。
              
              こどものちから、こどもの可能性、こどものやる気スイッチ、親の応援する姿勢など、色々なことを考えさせられたレースデビューとなりました。
              
              大会を終えて思うことは、「ストライダーエンジョイカップに参加して、本当に良かった!」この一言に尽きます。これからも、こどものちからを信じて、家族一丸となって息子の成長を応援していきたいと思います。

               

               

               

               

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              「6/30 加美町ステージ」体験レポート
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                ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。

                それでは参加したキッズの親御様からいただいた「加美町ステージ体験レポート」をお届けいたします。

                 

                 

                 

                 

                【2019.6.30 加美町ステージ 体験レポート 】

                 

                 

                6月30日 日曜日  雨

                宮城県    加美町ステージ

                〜やくらいランニングバイクパーク〜

                 

                ☆☆初出場☆☆

                 

                2歳になり、友達のストライダーを試乗させてもらったところ楽しそうにまたがり歩いたので、息子も購入しました。

                私はキックバイクを総称してストライダーと呼ぶのだと思っており、ストライダーではない製品を購入。

                エンジョイカップのことは以前聞いて知ってはいたものの興味がなかったのに、突如出場意欲が出、ネットで調べれば調べるほど惹かれていきました!

                 

                 

                 

                そこで、出場にあたって息子が乗り回していたものは他社製品であったためストライダーを購入し直し(乗り馴れるまで少し時間かかって嫌がった。ごめん息子!)

                栃木県ツインリンクもてぎステージへの出場をやっと決意!さぁエントリー!しようとしたところ

                2歳の枠は2日間もともいっぱいでエントリーできず。゚(゚´Д`゚)゚。

                 

                 

                自分の知識、決断力のなさに悔しさが消化できず

                ストライダーのホームページからお問い合わせをしました。

                『どうしても諦めきれません。』という迷惑でしかないメールで。m(__)m

                 

                すると

                『もてぎステージはもう無理だけど他はどうですか?』

                ととても丁寧なメールの返信がありました。

                 

                私はその期に及んで全国各地で開催されていることも知らなかったため(どんだけ知識ないんだー)

                飛び上がるほど嬉しかったです。

                 

                事前の丁寧な対応に加えて、

                当日のスタッフさんの対応には本当に感謝しかないです。

                皆さまのお陰で楽しい思い出ができました。

                 

                 

                 

                (バナナも美味しかったね)

                 

                天候不良もありなかなか思い通りに進行できないなか、

                嫌な顔や態度は全くせず優しい対応をしていただき、親として見習うべきところ、沢山ありました。笑

                 

                スタッフさんの余裕を持った対応のお陰で、

                私もイライラせず楽しんで過ごせました!

                結果息子も楽しめました☆

                イライラせず楽しく過ごすこと、、、

                簡単そうでなかなかできないことなので本当に嬉しかったです。

                 

                 

                肝心のレースはというと

                見事な場所見知りを発揮し、

                一つもスピードにのることなく

                トコトコトコトコとひたむきにコースを進み、見事ゴールを果たしました。

                 

                 

                予選敗退でしたが、嬉しそうにメダルを掲げる息子に大満足でした。

                 

                雨の日は抱っこでしか外出しない息子が雨に打たれながらスタートの位置に立ち、一人でコースをストライダーで完走。

                大きな成長があったと思います。

                 

                本当にありがとうございました!

                次のレースも楽しんで参加したいと思います☆

                 

                 

                がんばったで賞も丁寧に読み上げ、

                メダルをかけてくださり、

                その動作を帰宅後も何度も繰り返していました。

                 

                 

                メダルを首から下げ、嬉しそうにしています♬

                 

                 

                 

                 

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                「6/9 ストライダーエンジョイカップ ツインリンクもてぎステージ」体験レポート
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                  ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。

                  それでは参加したキッズの親御様からいただいた「ツインリンクもてぎステージ体験レポート」をお届けいたします。

                  
                  
                  
                  
                  
                  【2019.6.9 ツインリンクもてぎステージ 体験レポート 】
                  
                  
                  
                  うちには現在5歳のアラタと2歳のタクマがいます。
                  
                  アラタは、もともと人前で踊ったり何かするのがとても苦手。
                  店内で試乗するのも拒否する程で、レースなんて夢にも思わない状態でした。
                  
                  弟のタクマが2歳4ヶ月になろうとする時、急にアラタ用に購入していたストライダーに乗りたいと言い出したのをきっかけに、兄弟揃って乗っていました。
                  
                  そして2019年3月のエンジョイカップ鴨川シーワールドステージで、アラタは当時4歳という少し遅いレースデビューをしました。
                  
                  結果は準決勝敗退。
                  
                  レース後、『また出たい』と言うので、レース練習をし始め、約2ヶ月後の、としまえんステージに挑みますが、準決勝の壁は越えられず。
                  
                  一方のタクマは優勝。
                  
                  表彰台に立つタクマを、アラタはじっと見ていました。
                  
                  その後、筋トレやスタート練習に励み、4歳最後となるツインリンクもてぎステージへ。
                  本場のレーシング場で、ワクワクウキウキする気持ちを抑え、レース会場横のモビパークで遊ぶ事を翌日に約束し、ひたすらレースに集中させました。
                  
                  その結果、見事決勝進出を果たします。
                  
                  レースを始めて僅か3ヶ月、激戦の4歳クラスで決勝進出だけで、親はとても感動していましたが、決勝レース後、アラタは泣いていました。聞くと表彰台に乗れなかったと。
                  
                  アラタの現在の実力と他の参加者のレベルを見て、『まぁ、勝てないかな』と勝手に思い込んでいた自分自身が、反省すべきでした。
                  
                  いつもアラタには『最後まで諦めるな』と言ってるのに。
                  最初から勝てないと思ってレースに出てる子なんていないですよね。
                  
                  ストライダーの主要なレースに出られるのはあと1年。
                  また来年、ツインリンクもてぎステージで、今度は兄弟揃って表彰台に立つ姿を夢見ながら親子共に頑張って行きたいと思います。

                   

                   

                   

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                  「3/3 ストライダーエンジョイカップ 鴨川シーワールドステージ」体験レポート
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                    ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。

                    それでは参加したキッズの親御様からいただいた「鴨川シーワールドステージ体験レポート」をお届けいたします。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    【2019.3.3 鴨川シーワールドステージ 体験レポート 】

                     

                    次男(2歳)の初めてのエンジョイカップ。長野から鴨川シーワールドへ遠征しました。

                    天気は朝からあいにくの冷たい雨。カッパを着て、いつもと違うコンディションでのデビュー戦となりました。

                     

                    予選は、いつものように元気に走り、3位でゴール。

                    準決勝は途中、転倒するアクシデントがありましたが、3位で次につなぐことができました。

                     

                    そして、決勝…大人も辛くなるくらいの冷たい雨に打たれ、体が冷えて、ぐずぐずしてしまい、想定外の出走拒否。

                    仕方なく、抱っこで親子でコースを回り、ゴールしました。

                    かわいそうでしたが、最後はメダルをいただくことができ、本人も満足し、

                    機嫌良くデビュー戦を終えました。

                    私たち両親も大変緊張しましたが、無事に終わりホッとしました。

                     

                    エンジョイカップは、3歳上の長男も参加したことがありますが、

                    我が家はストライダーを通じて、家族がひとつになり、一緒に成長していけるような気がします。

                    私たち両親も、子供たちが頑張る姿をたくさん見ることができ、ストライダーと出会えて良かったと思います。

                     

                    これからも可能な限り、エンジョイカップに参加したいと思います。

                    スタッフの皆さん、今後も子供たちがキラキラ輝けるステージを楽しみにしています!!

                     

                     

                     

                     

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                    「12/9 ストライダーエンジョイカップ JAL沖縄ステージ」大会レポート
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                      ストライダーエンジョイカップにはたくさんのストーリーが詰まっています。

                      それでは参加したキッズの親御様からいただいた「JAL沖縄ステージ大会レポート」をお届けいたします。

                       

                       

                       

                       

                      【2018.12.09 JAL沖縄ステージ 大会レポート 】

                       

                      2歳半で初めて参加した安比高原ステージでは、試走までは楽しんでいたのに、今まで誰かと一緒にストライダーをする機会がなかったので、人の多さと初めての大会の雰囲気に圧倒され、加えて酷暑…なんと順番前にイヤイヤが始まってしまい本番直前に大号泣…。
                      なんとか完走はしたものの、本人も苦い思い出となったようで、しばらくストライダーにすら乗らない日々…。
                      
                      もう出たくないって言うかなーと思っていたら、突然の、またストライダーの大会でる!の一言!
                      練習する暇もなくのぞんだ八木山ベニーランドステージで、なんと4位と大躍進!!(o^^o)
                      
                      レースの楽しさに気付いたのか、今度はもっと大きいメダルもらう!!表彰台にのぼる!と大張り切り☆
                      
                      そしてのぞんだ今回のJAL沖縄ステージ!!!
                      
                      
                      
                      が、あいにくの雨と強風…そして息子の苦手な芝…
                      またイヤイヤが始まってしまうのではないかとハラハラする母の心配をよそに、本人は寒くない!楽しい!と何本も試走を楽しんでいる。
                      予選は今回優勝した子に続く2位、準決勝では1位で決勝進出!!!
                      強まる風雨にも負けず、凛々しい顔で決勝のスタートに立つ息子の姿に、安比で号泣してた4か月前からの著しい成長に感動する母…。
                      もしかしたらいけるかも…名前を呼ぶと元気に笑顔で手を振ってくれる!よし、余裕もある!
                      
                      
                      
                      結果、八木山ステージ同様、スタートで出遅れてしまったけど、頑張って走り何人も抜かし、3位でゴール!!!!!!
                      弟を抱っこしてるのにも関わらず、傘を投げ捨て、猛ダッシュしながら大声で叫んだ母の片手に持ったスマホの動画はもちろんブレブレだし息子の姿はほぼうつってなく…笑
                      映像に残すことはできなかったけど、あの必死に追いかける真剣な顔、忘れることはありません。
                      
                      ゴールまで走り「3位だよ!すごい!!大きいメダルと表彰台にのぼれるよ!」と伝えて抱きしめると、照れながらも大喜び(*≧∀≦*)
                      
                      
                      
                      けど、表彰式では一転、ニコリともせず……あれ。
                      なんか様子がおかしい…疲れて眠いのかな…。
                      その後普通にしてたものの、ホテルの部屋に戻ってお昼寝する前、「あのさ、1位じゃなかったね。また沖縄きて1位なろうか」とポツリと言った息子。
                      そっか、1位じゃなかったの、悔しかったんだ!!
                      「3位は凄いんだよ!頑張ったね!!また来年、1位目指そうか!」と力一杯抱きしめました。
                      
                      
                      
                      弟が生まれお兄ちゃんになり、1人でできることがいっぱい増え、お話も立派にできるようになり、身長もぐんと伸びた2歳。
                      数えるほどしか練習できていないのにチームに所属してる子に負けない走りを見せてくれると共に、勝負の楽しさと悔しさも知り、心も成長させてくれたエンジョイカップに大感謝です☆
                      
                      「また大会でる!次は1位になる!」と張り切ってる息子。これから親子でストライダーライフをエンジョイしていきます(^-^)

                       

                       

                       

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